さて、
Habanaに入ってとりあえずホテルに直行。
うんうん、最初の2泊はクーバの4つ星ホテルとやらでも
経験のため泊まっておこう、
と考えていた。
チェックイン・カウンターの人は英語が普通に話せる。
しかも、
噂に聞いていたよりも働いている風。
そこのカウンター前、長蛇の列が基本だが・・・
さて
チェックインも無事に済ませ、
早速ダンスの先生に連絡を取ろうと目論む。
が、・・・どうやら部屋からはかけられないらしい。
フロントと思しき番号にかけても
全く出ないので(想定内)
フロントまで行って聞いてみる。
すると、
どうやら電話専用のコーナーがあるらしいことが分かった。
しかし、
そこに行ったものの
システムが全くわからない。
しばらく観察していると
とりあえず受付のおねえさんに番号を伝えると
電話ボックスのブース番号を指定され
そこに入るという類のものらしい。
無事番号を渡し、いざ電話をしてみると
女性が出た。
ちなみに先生は男性。
勿論英語は一切通用しない
”あの〜、私日本からきました。ダンス勉強したいです。
XXXさんいますか?”
的な事を言ったと思う。
彼女は電話の向こうで一言二言言うと
受話器を置き、
叫び始めた。
”XXX~!! XXX~!!”
しばらくすると帰ってきて
”彼家に居ないんだけど(予想)”
的な事を言ってきたので
とりあえず諦めて切ってみた。
しばらくして、もう一回掛けなおしたら
おそらく同じ女性が出たと思ったのだが
今度は何やら怒っている。
あまりの早口に、何言ってるのか
予測もつかなかったが
とりあえず居ないことは確かだ。
その日は結局連絡が取れず次の日に持ち越し。。
さて、Cuba初日の夜、
革命広場付近の有名なライブハウスに行ってみた。
Manbo! U~~~Ha! とか言ってた!
はい、有名なネオン管チェさんです@革命広場。
さんざんライブ聞いて、深夜ホテルに戻ると・・・
何やら臭いんです!!!
そう、
うXこの臭い!!!! Smells like ShXt!
誰か排水溝に詰まらせちゃったのかな
やれやれ。
さて次の日の朝、
めげずに先生に電話してみると
又同じ女性が出て、何やら又怒っている。
そして全くつないでもらえなかった。。
何かがおかしい。。
ちゃんと番号調べてきたので
番号は間違っていないはず。
そしてのちのち知ったのだが、
どうやらその電話番号
近所の番号だったらしい orz
そんな番号載せないでおくれ、セニョール・・・
近所の人だから、
呼び出すために電話の向こうで
彼の名前叫んでたんだね。。 納得。
結局、後日行ったホームステイ先のおばさんに
根気良く電話してもらって
なんとか先生にたどり着いたとさ。
は〜、キューバって習うまでが一苦労。。
さて、きゅーば2日目はHabana観光してみました。
有名なマレコン通りを練り歩いちゃったりもしたさ。
まあ二日目も、
それはそれは色んな事があったが・・・ また後日。
さて
その日の深夜、ホテルに戻ってくると・・・
又くさい!!!
臭いんDeath!!
ま、まさかデフォルトだったとは・・・ orz