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日常的非日常な日常についてだらだらと書きなぐったブログ。
クーバな日々2016 パート1
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    前回までのあらすじ

     

    出張中の高級焼き肉宴の直前に会社から突然の解雇通告を受けた俺は

     

    京都ばりに

     

    "そうだ、クーバに行こう"

     

    と思い立ち、とりあえず転職活動してみたものの

     

    一応会ってみた転職リクルーターに

     

    "もう、行っちゃえばいいと思います、クーバ"

     

    の強い後押しもあってクーバ行きを決行するのだった

     

    ・・・

     

    そしてアオラ en Cuba

     

     

     

    5年ぶりのクーバの空気。。

     

     

    うーん、排気臭い.... ただただくさい。。  懐かしい香り

     

     

    排ガス規制が厳格化していく現代社会で、むしろ激レア

     

     

    さて今回はサンチアゴデクーバ行ったときの話

     

     

    まあ、バスも時間が勿体無いし

     


    どうせ取れなかったので飛行機に乗ったはいいが

     

     

    忍者屋敷ばりの隠し扉から搭乗とか

     

    搭乗着前になぜかスタート地点に戻されるとか


    別の飛行機も同時に同じ搭乗口から搭乗とか

     

    クーバでまさかの1時間前倒し搭乗開始とか、


    通常の常識の範囲ではあり得なさすぎる体験の数々は割愛して
    (興味ある方はアイナマかリサスへお越しください。語り部が直接優しく語りかけますw)

     

    とりあえずサンチアゴにとりあえずつくのであった・・・

     


    五年前にもお世話になった


    ウン ドス えれがんて でおなじみの

     

    トラディショナルソンのプロフェッソーラを探すことにする

     


    といっても連絡先も家の場所もわからんし

     

     

    ハバナより小さいとはいえ、クーバ第2の都市やし

     

     

    いくらなんでもノープランで会えんやろう。。 

     

    ・・・

     

     

    と思っていたら・・・・

     

     

     

     

     

     

    なんと!マジで会いました

     


    しかも道端で  奇跡です  ミラコーです

     

     

    早速不自由なスパニッシュで会話に臨む

     


    ”ぷろふぇっそーら 又レッスンお願いします!!” (推測10%)

     

     

    あんた誰? 何を習いたいの”

     

     

    完全に覚えていない様子、且つテンション低め

     

     

    ”自分はこのソンの本場で

     

    トラディショナルソンを習いたいであります!!

     

     

    本物を習いたいんです!!” (推測20%)

     

     

    ”何、トラディショナルソン、とな! 

     

    はっはー、こいつはいいや!

     

    あんたは正しい所に来たよ!

     

    そうかそうか!

     

    トラディショナルスタイルが習いたいか!” (推測30%)

     

     

     

    5年前も

     

    町の若者がどんどんサルサ化するソン

     

    を踊るのをひどく嘆いてらっしゃったので

     

     

    ここまでは思惑通りのゲーム展開

     

     

    という事で早速レッスンをお願いした

     

     

    前回はずいぶん敗れたストッキングに下着という

     

     

    トラディショナルスタイル? 

     

     

    で目のやり場に困ったが

     

     

    今回は普通の格好の様だ・・

     

     

    と思ったら下着が透けておる・・・・ 

     

     

    デフォルトなのか orz

     

     

    まあ、そんなことより

     

     

    レッスンはずいぶん丁寧且つ熱心に教えてくれて

     

     

    ”Mac エレガンテ!! Mac ウン ドス エレガンテ!!!

     

     

    と熱が入ってきて、そのうち熱が入りすぎて

     


    ”そんな踊り方じゃダメさMac、全然ダメ!!

     


    いいかい、町のチカとあんなSONが踊りたければ、

     

     

    踊ればいいさ!! (中略)

     

     

    でもね、プロフェッショナーレならば真のソンを踊るのさ!!!

     

     

    (中略)

     

     

    お前はこのスタイルを日本に伝えるのさ!!”(推測80%)

     

     

    等とGEKIATSUでした。。。

     

     

    でも、本物のプロフェッソーラという感じで

     

     

    素晴らしいレッスンでした

     

     

     

    そのあと、メキシコでの過去の栄光の写真(ほとんど別人)

     

     

     

     

     

     

    とか、彼女の師匠のゴンザレスさんのありがたいお話とか

     

     

     

     

    色々聞かせてもらいました。。

     

     

     

    という事で、今回もサンチアゴでいただきましたソントラディショナルスタイル

     

    次回のフリスタでミニレッスンとしておすそ分けします!!

     

    詳細はこちらをちぇけらー!! 
    http://salsa363.com/mac/news/

     

    今月9月18日@銀座Las Risas ダヨ

     

     

    最後は宣伝でした〜 

    | クーバ体験記 | 08:50 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
    動画達。。
    0
      6月26日


      気づいたら、6月も終わろうとしておる。


      今日は梅雨時真っただ中にもかからわず


      かなり天気が良く、気分も良い。


      そんな日は動画を掘ってみたりするのです。


      いろんなジャンルのダンスを見てみるつもりで


      検索していると、


      ついつい笑いの道へと脱線してしまうのです。


      最近見つけた動画の中で、


      なかなかよかった作品を一つ。


      是非挑戦していただきたい。


      | クーバ体験記 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      うん どす エレガンテ
      0
        クーバ体験記 続き・・・


        さて、


        サンチアゴの中心地から


        歩くこと15分。



        先程の綺麗な街並みは嘘のように消え、



        まさに戦後間もない日本。。。





        そんな風景に溶け込んでいた、


        SONの先生のお家に着いた。





        お家につくと


        過去の数々の栄光の写真が目に付く。


        ちなみに先生は推定年齢60歳前後の女性。


        若い頃の、衣装をまとって舞台で踊っている写真も


        かなり飾ってある。


        やはりタダモノではなさそうだ。。



        こりゃいい先生に当たった!


        と喜んでいると、


        その家の奥から先生の声が聞こえてきた。


        どうやらレッスンの準備をしているらしい。


        待つこと数分。



        先生が出てきた。


        ・・・


        と思ったらビックリ仰天!?



        それって・・・




        下着じゃないですか!???!?





        見てはいけないものを見てしまった


        と瞬時に思ってしまい、


        しばらく先生を見れない


        しかも、後で気がついたのだが


        履いていたスパッツみたいなのに


        若干の破れあり。。



        そんな格好で出てきながら


        レッスンの掛け声はというと


        ”うん ドス エレガンテ〜♫ 

        うん ドス エレガンテ〜♫

        もっと、エレガントに!! もっとエレガントに!!”


        ・・・


        先生のその格好NO エレガント

        なんて心で叫びながら、ひたすらSONしてました。




        ちなみに、その先生の名誉のために言うと


        スペイン語が全く話せない私でも


        かなり分かりやすく教えてくれて


        レッスン受けて10分もしないうちに


        すごくいい先生だってすぐ分かりました。


        やっぱり、本当にいい先生は


        言語なんて関係ないんだな、と


        ちょっと思ったSONなサンチアゴの一日・・・


        | クーバ体験記 | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        うん どす エレガンテ
        0
          前回何を書いたかもうすでに忘れているが・・・


          久々のクーバ体験記。


          今回もサンチアゴでおきちまった騒動をば。


          さて、アフロキューバンのレッスンも


          それなりに充実していたが、


          せっかくなのでSONをしっかり学びたい。



          ということで、カサデラ・トローバという所に行ってみた。



          どうやら、、サンチアゴいちホットな場所らしい。








          確かに、ライブでしごく盛り上がっておる。


          しばらく会場を眺めていると、


          かなり上手い男が優雅にSONを


          踊っているではないか。



          しばらく彼の踊りを見ていると



          こちらに気づき、近づいてきて・・・




          CDを売りつけてきた (はい、お約束)




          俺 ”CDなどイラン。 SONが習いたい”



          彼 ”それなら俺の先生がいい。紹介してやるよ。



             とりあえず今からパフォるからその目に焼き付けておけよ”

            

             (毎度ながら、直感の翻訳)





          〜パフォ終了〜




          うん、確かに上手い。



          これなら大丈夫だろうと、



          早速その女性の先生&彼との価格交渉に入る。



          俺 ”金は無い。でもレッスン受けたい”


          彼 ”1時間〜〜ペソでどうだ”


          俺 ”おいおい、どこのセレブだよ。

             2時間受けるから安くしとくれ。〜〜ペソは?”


          先生 ”いいよいいよ。それでいいよ。”


          (と、おそらくこういう会話をしている雰囲気)



          ということで、値切ってレッスン受ける事に。



          次の日、


          レッスンを受けるために彼と


          笠寺トローバで待ち合わせる。



          そして、先生のお家に向かって



          中心からどんどん離れ



          リアル三丁目の夕日を目の当たりにするのであった・・・






          | クーバ体験記 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          Habana Clubな日々 その6
          0
             さて



            Santiago de Cubaの中心地に到着する。



            街の真ん中にはナイスな公園。



            いいねえ。





            公園の前のホテルのテラスで



            モヒートを飲みながら公園で演奏している人々を



            眺めてみる。



            しかもモヒート2ペソ!(約170円)



            う〜ん、贅沢だ。



            街中も思ったより綺麗。









            さて、Santiagoにつくやいなや




            早速スーパーインストラクターを探す。




            調べてみると、どうやらちゃんとしたダンススクールがあるらしい。



            とりあえず殴り込む。




            サンチアゴだけに



            まずはトラディショナルなSONを習うことにした。




            すると



            先生を呼ぶので2時間後に来いと言われた。





            ・・・




            2時間ほど時間を潰し戻ると



            先生らしき女性が立っていた。



            ”じゃあ行きましょう”



            と言われるがままについていく。



            あれ?スクールでやるんじゃないの?


            と思いつつついていく。




            しばらく歩くと普通のアパートについた。




            あれ?



            ・・・・



            おそるおそる階段を上がり




            家に入ってみる。




            すると!! 仰天!!!!




            おばあちゃんゆりかごに座って



            くつろいどる!!!




            マジでここでレッスンやるんすか?? orz




            とりあえず音楽かけ初めると、




            お手伝いさんみたいな人がノリノリになって




            なぜか俺の手を取って踊りだす。





            俺、キューバまではるばるダンス留学に来たんだよな〜




            なんてて思いながら、踊っててむなしくなっちまった。。






            さて、さすがにわざわざここまで来て



            このレッスンだと納得いかないので



            街の人からアフロキューバンをちゃんと教えている所を聞いて



            ”あ、それならあそこだね”



            的なところを教えてもらう。



            これまたボロボロのタクシーに乗り



            中心地から離れること15分。



            かなり本格的なスクールっぽい場所にたどりついた。



            これなら期待が持てる。



            まず受付の人に



            ”サンテリアとルンバを習いに来ました”



            と伝えた。



            変な先生が出てくるとやだったので



            ”ルンバは3年くらい踊ってます”



            と、年数を盛って、軽く嘘をつく。




            すると




            いい先生がいるからちょっと待ってろと言われ




            今度こそ素敵な先生が来る、



            と待つこと2,3分。




            裏から先生登場!




            見てびっくり!!!!




            オーラ,ゼロ



            農作業してきました的



            おじさんが出てきた!!!  orz




            これはまずいと思い、




            ”今日のレッスンが気に入れば明日も来る”




            と伝えると、おじさんはしばらく考え





            別の先生を呼んできた。  ほっ




            するとどうでしょう!!



            バリバリのダンサーオーラをもった



            ちゃんとした先生が出てきたではないか!!




            やっと、まともな先生に会えた。 感動




            アフロキューバンを練習方法から習い




            ものすごく充実!



            来てよかった〜と思った瞬間でした。




            後々気づいたのだが、




            最初に出てきたおじさんはどうやらパーカッショニストだった。。





            つづく
            | クーバ体験記 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            Habana Clubな日々 その5
            0
              さて、


              素晴らしき旅の思い出が完全に



              忘却の彼方へ消えてしまう前にもうちょっと書こう。


              HabanaからSantiago de Cubaへ行った時のお話。



              Habanaで散々ボロい車を見てきた俺は



              命を捨てる覚悟でSantiagoへの



              国内線に乗ってみるのであった。



              散々な車たちをHabanaで見てきた俺は


              *ボロい車 例1


              恐ろしくボロい飛行機を想像して



              恐怖に戦いていた。。




              以下、ボロい飛行機イメージ図

              ところがどっこい! いざ見てみると



              意外に綺麗で大きい飛行機!





              これなら安心。



              ということでいざ鎌倉へ!



              さて、


              Izaサンチアゴに到着すると



              待ってましたと言わんばかりに



              タクシーうんちゃんの群れ。



              到着するやいなや



              強引においらのバックを担ぎ始め



              こっちへこいというかなりワイルドなタクシーがいた。



              まあ、どう見ても正規とは思えないが。。。



              値段を聞くと


              10CUCと言われ


              明らかに高いと思ったが


              面白そうなのでそのまま乗ってしまった


              俺のバカ。



              そしてそのタクシー(と呼べるのか!?)


              のあまりのボロさに絶句。









              にもかかわらずオーディオには金をかけている模様。



              この兄ちゃんは



              チャランガ・アバネラを聴きながら


              ご機嫌で街まで送ってくれましたとさ



              つづく
              | クーバ体験記 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              Habana Clubな日々 その4
              0
                 さて、


                Habanaに入ってとりあえずホテルに直行。


                うんうん、最初の2泊はクーバの4つ星ホテルとやらでも


                経験のため泊まっておこう、


                と考えていた。




                チェックイン・カウンターの人は英語が普通に話せる。


                しかも、


                噂に聞いていたよりも働いている風。



                そこのカウンター前、長蛇の列が基本だが・・・



                さて



                チェックインも無事に済ませ、



                早速ダンスの先生に連絡を取ろうと目論む。



                が、・・・どうやら部屋からはかけられないらしい。


                フロントと思しき番号にかけても


                全く出ないので(想定内)


                フロントまで行って聞いてみる。


                すると、


                どうやら電話専用のコーナーがあるらしいことが分かった。



                しかし、


                そこに行ったものの


                システムが全くわからない。




                しばらく観察していると



                とりあえず受付のおねえさんに番号を伝えると



                電話ボックスのブース番号を指定され


                そこに入るという類のものらしい。



                無事番号を渡し、いざ電話をしてみると


                女性が出た。


                ちなみに先生は男性。



                勿論英語は一切通用しない


                ”あの〜、私日本からきました。ダンス勉強したいです。

                XXXさんいますか?”


                的な事を言ったと思う。



                彼女は電話の向こうで一言二言言うと


                受話器を置き、




                叫び始めた。




                XXX~!! XXX~!!




                しばらくすると帰ってきて



                ”彼家に居ないんだけど(予想)”



                的な事を言ってきたので



                とりあえず諦めて切ってみた。



                しばらくして、もう一回掛けなおしたら


                おそらく同じ女性が出たと思ったのだが


                今度は何やら怒っている


                あまりの早口に、何言ってるのか


                予測もつかなかったが


                とりあえず居ないことは確かだ。



                その日は結局連絡が取れず次の日に持ち越し。。




                さて、Cuba初日の夜、


                革命広場付近の有名なライブハウスに行ってみた。



                Manbo! U~~~Ha! とか言ってた! 



                はい、有名なネオン管チェさんです@革命広場。



                さんざんライブ聞いて、深夜ホテルに戻ると・・・





                何やら臭いんです!!!




                そう、



                うXこの臭い!!!! Smells like ShXt!




                誰か排水溝に詰まらせちゃったのかな



                やれやれ。




                さて次の日の朝、



                めげずに先生に電話してみると



                又同じ女性が出て、何やら又怒っている。



                そして全くつないでもらえなかった。。



                何かがおかしい。。 


                ちゃんと番号調べてきたので


                番号は間違っていないはず。



                そしてのちのち知ったのだが、





                どうやらその電話番号






                近所の番号だったらしい     orz






                そんな番号載せないでおくれ、セニョール・・・



                近所の人だから、



                呼び出すために電話の向こうで



                彼の名前叫んでたんだね。。  納得。




                結局、後日行ったホームステイ先のおばさんに



                根気良く電話してもらって



                なんとか先生にたどり着いたとさ。



                は〜、キューバって習うまでが一苦労。。




                さて、きゅーば2日目はHabana観光してみました。



                有名なマレコン通りを練り歩いちゃったりもしたさ。






                まあ二日目も、


                それはそれは色んな事があったが・・・ また後日。


                さて


                その日の深夜、ホテルに戻ってくると・・・






                又くさい!!!

                 
                臭いんDeath!!





                ま、まさかデフォルトだったとは・・・ orz

                 


                | クーバ体験記 | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                Habana Clubな日々 その3
                0
                  うーんしばらく忙しくてキューバ旅行記を


                  書いていなかったら


                  忘却の彼方へ葬られそうだったので


                  頑張って書いてみる。



                  ・・・


                  トロントから約3時間半の空の旅を経て



                  ついにやってきました、クーバ!



                  この空港の外には


                  とんでもないアナザーワールドが広がっているのか ゴクリ


                  等考えつつ、


                  とりあえず外へ。



                  すると・・・ いるわいるわタクシー達。


                  速攻で声をかけられたが


                  まずはどれが悪タクシーなのか見極めるため


                  一旦断り、


                  その場を行ったり来たり。


                  そして空港関係者と思しき男に


                  タクシーどこかと聞いてみる。


                  すると、


                  結局最初に声をかけてきたタクシーを指さした。


                  うーん、


                  胡散臭いと思ったが、何やら正規のタクシーだったらしい。


                  だって、名前がOKタクシーなんだもの。


                  そんな名前付けるのは


                  大抵の場合NGなんだが・・・


                  さすがクーバ。 器が違う。


                  余談だが


                  今となっては、タクシーがぼったくってる


                  と文句を言って料金のやり取りしたほとんどは


                  大体正規の値段だったことが分かった。


                  まあ言うに越したことはない。



                  車を走らせてしばらくは


                  あまり日本と違いがわからない。


                  俺はほんとにあのクーバにいるのか?


                  なんて疑い始めるほど。


                  しかし、少しして



                  ”Viva la revolusion!”(確かこんなの)


                  つまり革命万歳!(?) 


                  的な壁の落書きを見たとき


                  クーバを実感。


                  そしてついにHabanaの街に到着するのであった。


                  つづく


                  教訓: タクシーとはとことんやり合おう








                  | クーバ体験記 | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  Habana Clubな日々 その2
                  0
                    そんなわけで、


                    都営浅草線に飛び乗った俺は



                    羽田空港と成田空港を間違えるといった



                    初心者が陥りやすいミスを犯すことなく



                    無事成田空港へ。


                    しかもなんと!余裕の2時間前到着。


                    国外線でも一時間前到着が日常茶飯事のこの俺がだ。


                    なにせクーバだからね、くーば。 念には念を。



                    しかも!


                    預けた荷物が届かなくて日本に帰ってこれなかった


                    という伝説を残した某インストラクターの話を教訓に


                    すべて機内に持ち込み用に荷物を準備していたのさ。


                    難なくチェックインしてIza出発!




                    ・・・中略・・・




                    さて、トロントに着くやいなや


                    クーバへのフライトが待っていた。



                    思ったより、飛行機小さい。。 


                    まあ大丈夫だよね、多分・・・


                    なんて思いながら乗り込むのであった。


                    フライトの時間はトロントから3時間半


                    アメリカは東海岸上空を南下していく。


                    10年ほど前、アメリカ東海岸を縦断した際の


                    ルートを思い出し、なつかしみつつ


                    ついに魅惑の地、クーバに到着するのであった



                    つづく

                    | クーバ体験記 | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    Habana Clubな日々 その1
                    0

                      4月3日


                      日本では台風のような暴風雨が

                       

                      関東を直撃しようとしているまさにその時、

                       

                      ようやく重い腰(筆?)をあげて

                       

                      クーバでのミステリアスかつデンジャラスな日々を

                       

                      書きなぐってみることにする。

                       

                       


                      3週間ほど前のお昼過ぎ・・・


                      そう、クーバへ飛び立つ4時間前


                      Akiさんとの練習を終え


                      シャワーをさっと浴びてから


                      荷造りに取り掛かった。 



                      とはいっても、すでに持ち物リストは完成して


                      なんとなく荷物もまとまっていたので


                      あとはリストに沿って詰めるだけ。



                      1時間とかからなかった。



                      とはいえ、相手は富士の樹海クラスの


                      予測不能地帯。



                      ちなみに、その時までに収集した


                      クーバに纏わる数々の都市伝説はこうだ。


                      ・基本的に日用品は買えないと思っておいたほうがいい
                      ・クーバ初めてなら最低5人にだまされまくる
                      ・入国時に海外保険の証明レターが必要
                      ・旅行者カードらしきものを2500円程度で10日ほど前もって領事館?にて購入する必要あり。
                       が、実は飛行機でタダでもらえてその場で書いて終了。
                      ・星がいくつ付いていようが、ホテルでもお湯が出ない時がある。
                      ・肌を黒く焼いておいたほうが何かと安全
                      ・が、実は中南米一安全な国
                      ・入国後まずやること:現地ペソに換えるべし
                      ・英語で話しかけてくるやつは基本的に悪人
                      ・国内線は墜落する
                      ・電車ではサンチアゴには永遠に着かない
                      ・チェさんは英雄


                      これらに事前に対処するために、


                      なんだかんだで荷物が多くなっていた。


                      そして選んだ靴はもちろん相棒のプーマ


                      頼りにしてるぜ。


                      いざとなったら、現地に埋葬する覚悟で履いた。


                      いかんいかん。


                      色々準備していると


                      何かと荷物が多くなってしまう。


                      しかも!


                      気づいたら、これまたいつもの様に


                      電車発車時刻5分前(DH5)ではないか!

                       

                      猛ダッシュで駅に駆け込み


                      電車に滑り込む。


                       

                      つづく

                       

                       

                       

                      | クーバ体験記 | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |