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日常的非日常な日常についてだらだらと書きなぐったブログ。
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ボニンブルーに魅せられて〜 第一話 離岸
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    さて、夏です。


    ここに素潜り解禁を宣言します!!!!


    ということで、8月に入り


    自分を上げるために、ついに筆を執りました!!


    書く書くと言って早一年・・・ (←書く書く詐欺)






    あなたの(そして主に俺の)旅心を刺激しすぎるマガジン 



    ボニンブルーに魅せられて 〜第一話 離岸 
    悲しみも汚さも東京湾に捨てて・・・





    俺は朝早く


    竹芝桟橋の乗船待合所でじっと瞑想していた






    午前九時



    そう、出航の時をじっと待つ


    古くはコロンブスも、


    きっとかの様な心持だったに違いない


    興奮さめらやなかったが


    をれは小笠原のエキスパート


    そうやすやすと興奮を表に出してはなるまい。。


    そう言い聞かせじっと目を閉じて


    その時を待つのだった


    そして出航の時・・・







    あれがこれから乗り込む豪華客船、小笠原丸・・・ ゴクリ


    何年たっても、この興奮はさめやめらない





    いざ乗船!!!!  タイムマシン的な


    船内はそれなりに広い





    中央のらせん階段


    そして、2等豪華客室 通称雑魚寝部屋




    俺ともなると 準備も完璧なのである






    そしていよいよその時が・・・


    ドラムの音が鳴り


    搭乗口が閉まる。。。



     

    そしてその時は来た




    ぶおーという汽笛とともにゆっくりと船は離岸





    これこそが船の旅の醍醐味・・・




    ああ、俺は旅に出るのだ・・・ という心境になるのである




    岸からこっちにお見送りの人が手を振っているので



    ついついこっちも手を振り返す















    その後船はゆっくりとしたスピードでお台場を超え、








    やがてキリン(川崎付近?)につくのでした・・ 







    海は私の心のようにどんより






    どれくらい時間が流れただろうか


    ・・・




    気づいたら俺は



    甲板の上で居眠りしていた




    続く

     
    | Salsa | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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